髪とシャワーヘッドの水圧!
こんにちは、コッコロヘアルームです。
今日は “正しいシャワーヘッドの水圧” についてお話しします。
皆さんは普段どのくらいのシャワーの水圧で髪や身体を洗っていますか?
強い水圧でしっかり流してスッキリしたい!
反対に弱めの水圧で頭皮に優しく洗い流したい!
とさまざまな好みにわかれるでしょう。
そこで、どれくらいの水圧が一番いいのでしょうか!
▼水圧が強い場合
当然ですが、水圧が強ければ強いほど洗浄力は高まります。
と言うことは、頭皮に関してもシャワーの水圧が強い方が頭皮の汚れや毛穴に詰まった古い皮脂などを落とすことができます。
さらにシャワーの水圧が強いと頭皮へのマッサージ効果もあるんです♪
マッサージ効果で血流が良くなり栄養分がしっかり髪の毛に行き渡るようになります、そうすると強くしっかりとした髪の毛が育ちます。
逆に頭皮の血流が悪くなると髪の毛に必要な栄養分が行き渡らず、細く、弱々しい髪の毛が生えてしまいます。
でも、かといって強すぎるのが良いわけではございません。
頭が痛くなるほどの強い水圧だと頭皮にある必要最低限の皮脂まで全て取り除いてしまうからです。
皮脂を必要最低限残さずに強い水圧で流してしまうと保湿効果が無くなり乾燥し、かゆみやふけ、かさかさに荒れたりしてしまうのです。
結論でいうと「強すぎても弱すぎてもだめ」
ということですね(笑)
ほとんどのシャワーヘッドが取り替え可能なはずなので
好みの水圧が見つかるといいですね(笑)♪
■EX-GRACE 京都七条店【エクスグレイス ナナジョウ】
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000240200/
京都下京区西酢屋町2番地 ☎075-353-3007
■EX-GRACE 京都伏見深草店【エクスグレイス フカクサ】
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000123744/
京都市伏見区深草ヲカヤ町29 シャルネ深草1F ☎075-641-0099
縮毛矯正のしくみを、皆さんはどのくらいご存知でしょうか?
縮毛矯正は化学的な技術なので、おそらく施術した事はあっても、しくみまではご存知でない方が多くいらっしゃると思います。
そこで、今回は一般的な縮毛矯正のしくみを簡単にご紹介し、そこから分かる縮毛矯正後の髪にとって必要なアフターケア方法をご紹介します。
縮毛矯正後のヘアケアアイテムを使って「ツヤツヤ」で「さらさら」な美しいストレートヘアを維持しましょう!
こんにちはCOCCOLOです!
好きな色を長くキープしたい気持ちはみんな共通ですよね。色によってもちが違います。
赤や紫はもちがよく、青や緑は色がとれやすいです。つまり、人気のアッシュ系は早く色味がなくなったように感じます。
これは1剤と2剤が反応して染料がつながる速さに違いがあるということです。青、緑系はすぐに大きくなり、反対に赤、紫系はゆっくり大きくなっていき発色します。すぐに染料がつながって早く大きくなってしまうと、髪の外側のあたりを中心に染まります。外へ出ていきやすい場所にいるんですね。
反対にゆっくりつながっていくと、小さいまま髪の内部まで浸透し中で大きくなるので、外へ出にくくなり色持ちがよくなるというわけです。それでも青や緑の寒色系が大好きという方。色持ちをよくするために、弱酸性でPHコントロールのあるシャンプーが効果的です!
また、染料が苦手なパーマ剤、紫外線や熱にも注意しましょう。
たとえば、アイロンを使うなら130℃くらいまで下げないとだめです。色の種類だけじゃなく、ダメージにも影響されます。
ダメージを受けるほど染料も抜けやすいんですよ!いつもよりケアを意識しましょう!
こんばんは!COCCOLOです。
今回は生えぐせについて話していこうと思います。
皆さんの中にも髪の毛のコンプレックスの1つとして感じている方もいるのではないでしょうか?
この悩みに関しては生まれ持った生えぐせの為、確実に治すという事はできません。
しかし、上手く付き合っていくことで簡単にスタイリングをすることが可能です。
◎髪の毛の生えぐせの原因
簡単に言うと髪の生え方に原因があります。
頭皮にある毛根の角度や方向によって生え方は決まってきます。
特に前髪やサイド、襟足は生えぐせの影響によってスタイリングが上手くいかないことが多いです。
◎スタイリングの際にできるセルフケア
生えぐせ自体は治すというのは不可能ですがスタイリングによってやりたいスタイルを目指すというのは可能です。
①水で生えぐせのある箇所を十分に濡らします。
※この際、特に毛根の部分からしっかりと濡らすようにしましょう。
②ドライヤーを手に持ち、生えている方向とは真逆の方向に引っ張りながら乾かしていくようにしましょう。
※この際、自分がやりたいスタイルの毛流れによって引っ張りすぎないように調節して行うようにしましょう。引っ張りすぎておかしくなってしまった場合はう一度、①の濡らす所から始めると良いでしょう。
③ハードスプレーなどを使って作った毛流れを固定するようにしましょう。
このように生えぐせを完全に治すという事は生まれ持ったものなので不可能ですが、少しでもやりたいスタイルに近づけることは可能です。
生えぐせやうねりなどでお悩みの方は1度実践してみるようにしてみてください。
こんにちは!COCCOLOです☆
突然ですがみなさんはスタイリング剤は大体何種類あるかご存知ですか??
ヘアクリーム、ワックス、ジェルなど種類はさまざまですが、今現在販売されているスタイリング剤はおおよそ800種類もあるのです!!
〈ヘアクリーム〉
髪を固めず柔らかい状態で表面を整えたり、パサつきを抑えたり、うるおい感を保ちます
〈ヘアオイル〉
傷んだ髪をつやっぽく整え、スタイリングしやすくします
さらに髪になじみやすいオイルは重たくならずカールがとれにくいのが特徴で、動きを立体的に見せることができます
〈バーム〉
長さがバラバラで飛び出す毛などを抑えることができます、更に同時にヘアケアもしてくれるので痛みにくいのが特徴です
〈ワックス〉
髪に束感を出したり毛先を遊ばせたりする。ボリュームを出したい時など、髪を固めないので後から手直ししやすいのも特徴です
〈ジェル〉
部分的に束感を出したり立ち上げる時に使います。塗布してから乾くまでの間に固まるので表面をきちっと整えたいときやつやを出したい時に使います
〈スプレー〉
ヘアスタイルを保つのに使用します。
ハード、ナチュラル、ソフトなどタイプによって使い方はさまざまで自然な束感を出すときはナチュラルやソフト、崩れないようしっかり固めたいときはハードやスーパーハードがおすすめです
ちなみに最近はウェットヘアが流行っているので、オイルやバームなどウェットっぽく仕上げるのも良いと思います☺︎
主に美容室などで使われてるのはこのような種類です。用途や目的にあったスタイリング剤を選びましょう☆
前回、縮毛矯正の仕組みをご紹介しましたが、
今回は縮毛矯正のアフターケアについて紹介させていただきます。
縮毛矯正は、美容室の技術の中で最も髪の毛にダメージを与える技術です。
そんな縮毛矯正のアフターケアについて皆さんはしっかりと熟知していますか?
今回はそんな縮毛矯正のアフターケアについてお話ししていこうかと思います。
◎髪の毛を結ばない、耳にかけない
縮毛矯正をかけている人ならだいたいの方が知っている事だと思います。
【縮毛矯正をかけたあとは髪の毛を結んではいけません。】
このアフターケアについては美容師さんが縮毛矯正をした方に必ずお伝えする事ではないでしょうか。
縮毛矯正というのは、美容室ですべて完結しない技術です
それはパーマもカラーも同じ事ではあるのですが、
なぜ縮毛矯正やパーマ等は美容室で完結しないのか…
それは、縮毛矯正の薬等は髪の毛の中に2週間は滞在してしいるからです。
っという事は2週間の間は髪の毛がまだ変化する可能性があるという事です。
もちろんだいたいの薬剤反応は終わっているので、ちょっとした事では髪の毛の形を変化させる事はできませんが、髪の毛を結ぶ等の髪の毛に強い力が加わるような事があるとその形に変化してしまいます。
なので、縮毛矯正後にはゴムなどで結ばないようにしましょう。
◎優しくシャンプーをする
縮毛矯正後は、まだ酸化剤での再結合が不安定な状態なので、施術後すぐに自宅でシャンプーをしてしまうと、せっかくの縮毛矯正が取れやすくなってしまいます。かけた当日はシャンプーをせず、
次の日からもごしごしと洗わず、優しくシャンプーをしましょう!